ヘスティア(hestia)は出会えるのか?|騙された場合の対処法・返金方法をご紹介

ヘスティア(hestia)という出会い系サイトを調査していきます。結論から言いますとこちらのサイトは当社で独自のリサーチしたところ出会うことができない、サクラサイトの可能性が極めて高いようです。ネット上の評判も悪いようなので口コミや評判も兼ねて掘り下げて説明していきます。

【ヘスティア(hestia)】
概要

サイト名 ヘスティア(hestia)
運営会社
代表者名
所在地
電話番号
メールアドレス support@hestia.mx
URL http://hestia.mx/
備考

【ヘスティア(hestia)】
料金体系

【ヘスティア(hestia)】
サクラ一覧

名前 ふりがな 職業など
りんか
みゆき
ナウシカ
もも
婦長M ふちょう
あい
小百合 さゆり
斎藤真央 さいとうまお
幸子 さちこ
斉藤沙織 さいとうさおり
百合奈 ゆりな 秘書
ほのか 専門職
まゆみ 介護
財前みのり ざいぜんみのり

【ヘスティア(hestia)】
怪しい?詐欺の可能性は?

ヘスティア(hestia)は運営している出会い系サイトで、サイト内にいる異性は100%サクラの可能性が非常に高いです。

理由としましては数人の人とやりとりをして、実際に会える日や待ち合わせ場所などをきいても、相手側からの回答が曖昧な返答しか返ってこないといった返答が多く、待ち合わせ当日になるとドタキャンという口コミがあります。さらに女性とのメールを読む+返信すると52pt(520円)かかり優良な出会い系サイトのメッセージ(通常はメッセージ送信5pt)と比べても10倍以上の価格設定になっていることがわかります。

集客経路としては、主にとなります。

結論から申し上げますと
実際に出会い系サイトのヘスティア(hestia)は、成人雑誌に広告、さらにネット広告も並行してを出しており成人雑誌に広告を掲載している出会い系サイトに優良な出会い系サイトというのは、出会える可能性はほぼ皆無に等しいです。主に出会い系サイト初心者の方をターゲットにしています。出会い系サイトに登録したら女性から下心丸出しのメールが殺到して、男性の欲求を刺激して、ついついメールを返信してポイントを消化させることにより課金へ誘導するという流れとなります。

【ヘスティア(hestia)】
口コミ・評判

50代男性/山形 会社員
成人雑誌についていた付録のDVDをみるためのパスワードをみるためにQRコードを読み取ったら、このサイトに登録させられた感じです。出会い系サイトに登録するためにRコードを読み取ったのではなく、パスワードをみるために読み取ったのだが、パスワードというのは一切なく、登録直後からいろんな方からメールがきて、中には近所に住んでいるというメールも来ますが、怪しく感じ、その後放置してます。
40代男性/富山 会社員
出会いが欲しくて無料ポイントもあり、登録料金も年会費もかからないのでウェブ広告でみた出会い系サイトに登録しました。登録直後からいろんな女性からメールが殺到して、まさかの中年である私にモテ期が到来したのかと、ワクワクしながら女性とメールするようになりました。中にはアダルトな相談もあり、世の中捨てたもんじゃないなと思いつつも、色んな人とやり取りしていたらすぐポイントが無くなるので振り込みして課金するようになりました。ただ色んな人とメールをしても近くに住んでいる方とメールしているんですが、なかなか会うまでにいたらず、いつも理由をつけられて断られます。すでに50万円ぐらい振り込んでいるんですが騙されているのでしょうか。
60代男性/佐賀 自営業
雑誌をみていたら、出会い系のQRコードが記載されており、ずっと独り身なので寂しさがあるためか登録しました。登録直後女性からのメールがたくさんきて中には「支援する」「お金をお受取りください」といったメールも来ました。自営業ですが新型コロナウィルスの影響で、売上が激減して、右肩下がりのため試しにメールを送りました。何度かメールのやりとりをして、相談に乗ってもらったところ銀行振込の口座情報も送りましたが、文字化けして何度もメールを送り直しましたが、送り直してもその都度文字化けになります。すでに100万以上振り込んでいるんですが出会える様子がありません。知人に相談したら騙されていると言われて

試しに弁護士さんに相談したところ
「出会い系詐欺被害に遭われてますね。返金交渉が必要です。」と言われました。被害に遭っているとは思わずメールを続けていた自分がバカでした。全額とは言わなくてもいいからお金が戻ってきてほしいです。生活がカツカツです。

【ヘスティア(hestia)】
特定商取引法(特商法)の表記について

インターネット上で出会い系サイトを運営する場合、特定商取引法(特商法)の表記が必要となります。特定商取引法(特商法)は法律で義務付けられているものとなりますので必ず表記をしなければなりません。もし出会い系サイトを利用していて特定商取引法(特商法)の表記がない場合は、危うい出会い系サイトと疑う必要性があります。

出会い系サイト「ヘスティア(hestia)」の特定商取引法に関してですが、法人情報を確認できました。国内法人の実際の法人登記情報に関しても確認できました。

特商法に事業者名、運営責任者名、所在地、お問い合わせや営業時間を記載しているのであれば良心的な会社とも判断できます。

ただ法人登記情報の住所を調べても、その法人の住所に住んでいるとは限らない上に、登記のためだけに住所を用意したという可能性もあります。特商法記載の住所及び法人登記情報と照合して確認が取れたとしてもすぐに良心的な出会い系サイトと判断しないようにする必要性があります。

逆に特商法の情報から法人登記を調べて、もし法人登記の確認がとれない会社は、高確率でサクラの比率が多い出会い系サイトとなります。注意しましょう。

特定商取引法とは
特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

詳細は消費者庁「特定商取引法とは」を参照してください。

【ヘスティア(hestia)】
まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事では、出会い系サイト「ヘスティア(hestia)」ついて記事にいたしました。いかがでしたでしょうか。

ヘスティア(hestia)は
・雑誌、新聞経由で出会い系の広告を出してる
・登録している異性がほぼサクラ
・法人登記に登記情報の有無は確認できるが被害者が多数いる

という調査結果となりました。ヘスティア(hestia)を利用していて万が一被害に遭われた方は下記バナーからご相談いただくことをオススメいたします。

出会い系サイトやマッチングアプリで被害続出中

ここのところ男性でも、女性でも出会い系サイトやマッチングアプリで騙される人が多い傾向があります。特に投資系の名目でほかサイトに誘導されて、被害が多発しており、人によって数百万の被害に遭われている方も実際にいます。

出会い系サイトやマッチングアプリは普段の環境では出会えない人と知り合えるのが特徴ですが、
万が一出会い系詐欺の被害にあってしまった場合、出会い系業者と連絡がつかない、もしくはポイント課金したお金が返金されないと焦ることも多いのではないでしょうか。
ぜひ、いち早く、出会い系詐欺被害を取り扱う専門家にご相談ください。

執筆者情報

編集長 菅原マメオ

元情報商材コレクター。元悪徳商材被害者。被害金額は1,000万円以上…その後業界最多!情報商材レビュー専門家となる。2013年末ごろからレビューし始めた情報商材レビューのパイオニア。記事多数取り揃えてあります。正しい情報、詐欺商材、有料商材などをこれまで培ってきた独自の視点でみなさんに共有・解説します。

1 個のコメント

  • 詐欺の出会い系はわざわざ新聞に広告載せるんですか
    各新聞会社は広告載せる前に事前確認行わないんですか

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