charm(チャーム)は出会えるの?|騙された場合の対処法・返金方法をご紹介

charm(チャーム)という出会い系サイトを調査していきます。結論から言いますとこちらのサイトは当社で独自のリサーチしたところ出会うことができない、サクラサイトの可能性が極めて高いようです。ネット上の口コミや評判も兼ねて掘り下げて説明していきます。

【charm(チャーム)】
概要

サイト名 charm(チャーム)
運営会社
代表者名
所在地
電話番号
メールアドレス
URL http://charm-n.com/
備考

【charm(チャーム)】
料金体系

【charm(チャーム)】
サクラ一覧

名前 ふりがな 職業など
まい
真希 まき
静香 しずか
由梨 ゆり
加寿子 かずこ
千恵 ちえ
弥生 やよい
桜井ゆうこ
真理子 まりこ
竜也 たつや

【charm(チャーム)】
怪しい?詐欺の可能性は?

charm(チャーム)という出会い系サイトは「出会いにマジメな女性はみんなはじめてる」というキャッチコピーがウリの出会い系サイトとなります。

株式会社フロンティア21系列とは、サクラサイトの運営などを行っている悪徳業者です。この業界では老舗で、2000年初頭頃から活動しているといわれています。オペレーター(サクラ)が待ち合わせの約束までしてしまうのが特徴で、必然的にユーザーは何度も「すっぽかし」をくらうようになります。警察へ駆け込みそうな危険なユーザーには、サクラが直接電話したりもするようです。

引用元:株式会社frontier21(株式会社フロンティア21)の関連会社一覧


charm(チャーム)の出会い系の流れとしては
下記のような流れでユーザーを誘引する形となります。

①出会い系サイトの広告や副業系、迷惑メールから集客する。

②申込みの際にプロフィールの入力する。

③その後出会い系サイトに登録される。

という流れとなります。

ポイントの料金設定を確認したところメール一通あたりのポイント20pt(200円)となっており、優良な出会い系サイトが1通あたり5pt(50円)となっていますので4倍ほどの料金設定になっています。そのため仮に1万円ポイントを購入して異性とやりとりをしたとしても、一日数十通やりとりした場合一週間ほどしかもちません。ポイント消費が早い料金設定となっているためポイントが無くなるたびに再度ポイント追加を余儀なくされると思います。

結論から申し上げますと
実際に出会い系サイトのcharm(チャーム)は、副業系の広告や広告から集客していて、返信してプロフィールを入力した場合、気づかないうちに出会い系サイトに登録されいているケースが多いようです。さらにポイント費用も高い傾向にあり、もし副業の広告に申し込んで、副業関係のやり取りを担当者としていた場合、実は出会い系サイト内でのやりとりでポイントが高額になっていたということもなくないです。そのため副業広告から申し込んで、後々、ポイント費用がかかるようであれば、もしかしたら「騙されている可能性があるのではないか?」と疑う必要性があります。

【charm(チャーム)】
口コミ・評判

かっこいいことばっかり 言ってるわりに 全然行動に映さない。
福山激似 真人って名乗ってる人

引用元:charm/チャーム

メール送信、50ポイントですからね。一目瞭然ですね。

待ってたら、来ましたよ。200ポイントやるって、長~いメールを書いてあげました。

女性の性については、詳しいのでちょっと説教してやりました。もう1回送信できるので、引導を渡すつもりです。

引用元:charm/チャーム

50代男性/福岡 会社員
迷惑メールで知人の人と思うようなメールがきて返信したところ、LINEを交換してやり取りするようになりました。初めはこのような知人いたかなと疑っていたんですが、住んでいるところの地域がやけに詳しかったので信用するようになりました。

その後、相手から「携帯電話の調子が悪い」と言われて、なんか自己紹介のURLが送られてきて、返信してしまいました。それから出会い系サイトからメールがたくさん来るようになり、やり取りにポイントがかかるようになり、サイト外でのやり取りをしたくてもアドレス交換する際に文字化けなど生じて、なかなかサイト外でやりとりできず合計20万ぐらい課金してしまいました。

「もしかしたら、騙されているじゃないか」と思って知人に相談したところ、怪しいという返答があり、試しに弁護士さんに相談したところ
「そちらは典型的な出会い系被害に遭われていますね。早めの返金交渉が必要です。」と言われました。騙されていたとは知らず、やり取りを続けていた自分が情けなくなりました。お金だけ返してほしい

【charm(チャーム)】
特定商取引法(特商法)の表記について

インターネット上で出会い系サイトを運営する場合、特定商取引法(特商法)の表記が必要となります。特定商取引法(特商法)は法律で義務付けられているものとなりますので必ず表記をしなければなりません。もし出会い系サイトを利用していて特定商取引法(特商法)の表記がない場合は、危うい出会い系サイトと疑う必要性があります。

出会い系サイト「charm(チャーム)」の特定商取引法に関してですが、法人のため表記が確認できました。法人登記に関しても記載の会社名住所の確認ができました。

特商法に事業者名、運営責任者名、所在地、お問い合わせや営業時間を記載しているのであれば良心的な会社とも判断できますが、すでにcharm(チャーム)自体の出会い系サイトが削除されている影響で確認ができませんでした。

ただ法人登記情報の住所を調べても、その法人の住所に住んでいるとは限らない上に、登記のためだけに住所を用意したという可能性もあります。特商法記載の住所及び法人登記情報と照合して確認が取れたとしてもすぐに良心的な出会い系サイトと判断しないようにする必要性があります。

逆に特商法の情報から法人登記を調べて、もし法人登記の確認がとれない会社は、高確率でサクラの比率が多い出会い系サイトとなります。注意しましょう。

特定商取引法とは
特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

詳細は消費者庁「特定商取引法とは」を参照してください。

【charm(チャーム)】
まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事では、運営している出会い系サイト「charm(チャーム)」ついて記事にいたしました。いかがでしたでしょうか。

charm(チャーム)は
・副業広告、迷惑メールで集客している
・出会い系サイトに登録している異性と出会えるとは限らない
・法人登記に運営会社の情報の有無が確認できるが実態が不透明

という調査結果となりました。もしcharm(チャーム)を利用していて万が一被害に遭われた方は下記バナーからご相談いただくことをオススメいたします。

出会い系サイトやマッチングアプリで被害続出中

ここのところ男性でも、女性でも出会い系サイトやマッチングアプリで騙される人が多い傾向があります。特に投資系の名目でほかサイトに誘導されて、被害が多発しており、人によって数百万の被害に遭われている方も実際にいます。

出会い系サイトやマッチングアプリは普段の環境では出会えない人と知り合えるのが特徴ですが、
万が一出会い系詐欺の被害にあってしまった場合、出会い系業者と連絡がつかない、もしくはポイント課金したお金が返金されないと焦ることも多いのではないでしょうか。
ぜひ、いち早く、出会い系詐欺被害を取り扱う専門家にご相談ください。

執筆者情報

編集長 菅原マメオ

元情報商材コレクター。元悪徳商材被害者。被害金額は1,000万円以上…その後業界最多!情報商材レビュー専門家となる。2013年末ごろからレビューし始めた情報商材レビューのパイオニア。記事多数取り揃えてあります。正しい情報、詐欺商材、有料商材などをこれまで培ってきた独自の視点でみなさんに共有・解説します。

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