河野一勢 ソロモンブレイン 偽名確定で詐欺の可能性が急上昇

河野一勢 ソロモンブレイン

マメオです。

前回の記事に引き続き、河野一勢氏が主役のソロモンブレインについて記事にします。

河野一勢 ソロモンブレイン 評判は?実績は本物?経歴詐称なのか?

河野一勢 ソロモンブレイン

河野一勢 ソロモンブレイン

河野一勢 ソロモンブレイン

 

概要

インフォプレナー名 河野一勢
案件名 ソロモンブレイン
販売会社 株式会社レオンシステム
所在地 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-1-11 メゾンドジョワ202
電話番号
メールアドレス info@salomon-brain.com
URL https://salomon-brain.com/bwk02/
https://salomon-brain.com/arn01/
備考

 

 

河野一勢 ソロモンブレイン 第1話

ソロモンブラザーズで顧客の資産を運用していたという河野一勢氏が主役のソロモンブレインですが、第一話が公開されていましたので見ていきます。

河野一勢 ソロモンブレイン

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ソロモンブレインの河野一勢氏は、本当かどうかは確定ではないですが、その経歴や風貌、話し方などを見る限りは、まともに思えます。ただ、まともそうな人だからといってそれが稼ぐことに直結するかどうかは別問題です。

そもそもソロモンブラザーズの経歴も嘘の可能性がありますし、例え本当だったとしても、その手法が個人で使えるとは限りません。

第一話で290%のリターンを顧客に稼がせたことがあるという実績を出していましたが、過去の職場での実績を、自分の実績として出すのは違うと思います。会社という大きな組織にいたからこそ出せた実績というのもありますから、河野一勢氏一人の実力でそのリターンを達成できたとは限りません。

大手のファンドが運用している額は桁違いですので、運用手法も全く違うため、それを個人のトレードで活用するのは不可能なのではないかと思います。

河野一勢 ソロモンブレイン

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そして、河野一勢氏の実績として、慶應大学の教授をしているということですが、ここで問題を発見しました。名刺を動画で映していましたが、モザイクのかけ方が不自然すぎます。

まず河野一勢氏の名前の部分にモザイクをかけているのですが、モザイク越しでもわかる通り、名刺の名前は一文字です。なので河野一勢という名前は偽名であることがここで確定します。

なぜ偽名を使用し、モザイクをかけているのか。そしてその下の住所やメールなどの情報も伏せられています。電話番号やメールはまだわかりますが、住所は伏せる必要はないと思います。流石にこの名刺に自宅住所を載せることはないので、おそらく事務所の住所を載せていると思います。

その点は流石に公開しても良いのではないかと思いました。偽名の件に加え、なぜ不自然なモザイクをかけているのかが疑問です。

河野一勢 ソロモンブレイン

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そして、ソロモンブレインは誰でも実践できるという誇大表現が出てきました。誰でもというのは流石に言い過ぎだと思います。資金は1万円からでもOKということですが、流石に1万円では話にならないと思います。

また、トレードの場合はMT4などを使用してトレードをすると思うので、最低限のITリテラシーが必要です。パソコンやスマホが使えない方には実践できない可能性もあります。

河野一勢 ソロモンブレイン

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ソロモンブレインは始めたその日に利益がでるということですが、これも誇大表現です。始めたその日にエントリーチャンスがあり、なおかつ勝てるとは限らないので、その日に利益が出るというのは言い過ぎだと思います。

利益がでる前提で話をしているので、後にトラブルになる可能性もあります。

 

河野一勢 ソロモンブレイン 第2・3話

第二話については中身が薄く、特に取り上げる点がなかったため、第3話を見ていきます。

河野一勢 ソロモンブレイン

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ソロモンブレインはどなたでも簡単にできるということですが、これは先ほど書いた通り、誇大表現です。簡単に出来るという話を聞いて入会したが、実際は難しくて出来ないという声をこの手の案件でよく聞きます。

ですので、よっぽど簡易的なシステムでない限り、簡単に出来るという話をするべきではないと思います。

河野一勢 ソロモンブレイン

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そして河野一勢氏のソロモンブレインのシステムを実践するシーンがありましたが、どうもやらせ臭い演出でした。26%ほどの利益が25分で出たようですが、これは異常な利回りです。

レバレッジも相当かけているでしょうし、そんな都合よく取れる利幅でないため、やらせ疑惑が拭えないシーンでした。

河野一勢 ソロモンブレイン

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河野一勢氏のソロモンブレインを使えば誰でも簡単に結果を出せる
ということですが、これは完全にアウトです。簡単に稼げるという表現は、この手の商材でよく使われる誇大表現ですので、実際に結果を出せなかった場合、返金請求の対象になります。

河野一勢氏が本当にファンド出身でしたら、このようなコンプライアンス違反はしないと思うので、経歴詐称の疑惑が拭えないですね。

河野一勢 ソロモンブレイン

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そして河野一勢氏がソロモンシステムのロジックを解説していましたが、使っているインジケーターがどれも普通のものばかりで、特に特殊な手法という印象はありませんでした。

これがソロモンブラザーズの手法とはとても思えません。

河野一勢 ソロモンブレイン

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ただ、河野一勢氏がいうには勝率は驚愕の92%のようです。これも誇大表現の可能性があります。勝率92%は異常な勝率ですので、どんな手法であればこの勝率を出すのは並大抵のことではありません。

実施に河野一勢氏のソロモンシステムを利用して、この勝率が出なければ嘘になりますので、その時は返金申請をしていきましょう。

もし詐欺被害にあったことがある場合はご連絡ください。

では。

 

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