情報商材に騙されて借金まみれ!会社員がとった最終手段とは?

こんにちは。
マメオです。

大企業や公務員のボーナスが大幅アップのニュースを聞くたびに、「いったいどこの国の話なのだろう?」と遠く離れた異世界の話かと思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

格差が広がる中、会社からの給料を期待するのを諦めて副業を始める人も急増。しかし、情報商材での一発逆転を狙うが借金が膨らむだけ・・・。

今回は、情報商材を買い漁り、貯金を使い果たしただけではなく、多額の借金を抱えてしまい破産寸前にまで追い込まれた男性の復活劇の実話をお話します。

 

会社の給料以外にも副業で稼ぎたい

40代前半の会社員、片桐さん(仮名)。
会社に勤めてから20年ですが、年収は400万。

 

給与は新入社員当時からほとんど上がっておらず、毎月の残業代で少ない給与をカバーしている状態ですが、特に借金も無く、独身の彼にとっては生活が厳しいということもありませんでした。

 

しかし、彼の生活を一変させてしまうニュースが飛び込んできました。

「働き方改革」

彼の会社でも、残業を減らす方向にシフトチェンジを開始したのです。

 

毎月の給与のうち5万円が残業代ですから、実質の手取りは3割近く減ってしまいます。

確かに、残業が無くなることで早く帰宅できますが、彼にとって新入社員時代から残業することが当然だったので、残業時間が減らされる嬉しさよりも、収入が減ってしまう恐怖の方が大きく、今まで感じたことのない将来に対しての不安も感じるようになりました。

早く帰宅できることで、副業も考えましたが、

アルバイトなんて20年以上前に学生時代に経験しただけ、新しい仕事を覚えるのも、新しい人間関係を構築するのも彼にとっては苦痛でしかありませんでした。

 

全ての貯金を副業関連の情報商材に投入

 

ある日、ネットで在宅の副業を探していると

「リスク無し!放置しているだけで毎月100万円の収入アップ」という広告を発見!

怪しすぎる宣伝文句を一度は無視したのですが

入会金も、登録も無料で始められるということで、失敗してもリスクがないと思い、情報商材を使ってみることに。

 

しかし、無料で始められるはずが、メンテナンス費用などの名目で結局30万円を支払いました。毎月100万円入ってくるなら、すぐに取り戻せると気楽に考えていましたが、全くお金は稼げません。

「騙された・・・・」

しかし、まだ彼には貯金が残っていました。

 

今回の商材は詐欺だったけれども、「次こそは必ず!」

 

慎重にレビューを確認し、彼は新しい商材を購入しました。

前回は、無料という言葉に騙されたので、最初から高額で販売されているものなら大丈夫。

そう思って全ての貯金を使い果たし情報商材での一発逆転に賭けてしまったのです。

 

損を取り戻すためには止めるわけにはいかない

もうどのくらい商材を購入したかわからない・・・

初めて情報商材を購入してから1年が経とうとしていました。

最初の目的は、少しでも給料以外の収入源が欲しいということだったのに、何度も情報商材で失敗し、損害は膨らむ一方。

 

クレジットカードの限度額に達してからは、消費者金融でのキャッシング。

いつかは成功すると思っていたのに、結局残ったのは多額の借金と、情報商材の残骸だけ。給与での支払いが厳しくなったので、毎月、新規のキャッシングをしてはお金を返す自転車操業の日々が続きますが、何とかやりくりができました。

しかし、ついに会社の残業がゼロになり、給与が大幅にダウンする日が来てしまったのです。

 

副業の情報商材の借金に追い込まれる日々

 

毎月返済することができなくなり、家に届く督促状と返済催促の電話に怯える日々が続き、このままでは給与も差し押さえされて会社にも借金がバレてしまう・・・

毎日が憂鬱でした。

 

借金まみれの際に弁護士が提案してくれた「任意整理」

 

もう自分の力で解決することは無理と判断したときに初めて弁護士事務所の無料相談に訪れました。

そこで、弁護士から提案されたのは
自己破産ではなく「任意整理」でした。

現在の借金の総額が300万円。
借入先は7社にも及びます。

毎月の支払い金額は10万円を超えていましたが、1社に対しての支払い金額が少ないために、元金が全く減らない状態でしたが弁護士が債権者と交渉し利息のカットや、支払い期間を延長することにより、

毎月5万円の支払いで、5年間借金が無くなるそうです。

毎月5万円ならば、残業代をカットされた後の給与でも支払いができる!そして、何よりも大きかったのは「会社にバレるのではないか?」

と怯えていた日々にピリオドが打てたことでした。

 

まとめ

彼の失敗は損害を取り戻すために、借金をしてでも情報商材の購入を続けたことでした。

自分では破産しか手段がないと思っていた彼でも、弁護士に相談することで新たな道を開くことができました。もっと早く相談に行っていれば、返済計画も楽に立てることができたかもしれません。

 

悩んでいるだけでは借金はなくなりません。
必要なのは、一刻でも早く解決策を見つけることです。

 

もし、情報商材を購入して
借金が膨れ上がってしまった人は下記の

【借金減額3ステップ診断】

を使ってみてください。

今回ご紹介した実話のように、
専門家に相談することにより
借金を減額できる可能性があります。

もし、あなたが
今、毎月借金に追われて
生活が苦しいのであれば、

専門家に相談したことがきっかけとなり多額の借金を減らせることもできます。

借金の額が多かれ少なかれ
相談するのは無料ですので
今一度相談してみてはいかがでしょうか。

%e6%b6%88%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください