福田ゆり 音読ビジネス 実態は?AIを謳った詐欺案件なのか?

福田ゆり 音読ビジネス

 

マメオです。

 

前回の記事に引き続き

福田ゆりという人物が主役の

音読ビジネスについて記事にします。

 

福田ゆり 音読ビジネス

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福田ゆり 音読ビジネス
第1話の内容は?
期待だけを煽った演出アリ

福田ゆり氏の音読ビジネスは、

過去に開催されたお食事ビジネスと酷似している

要注意案件です。

 

コンセプトとしては、

音読をするだけで、

即金を稼げるという

非現実的なものになります。

 

早速第一話が公開されていましたので、

チェックしていきましょう。

 

福田ゆり 音読ビジネス

福田ゆり 音読ビジネス

 

どうやら音読ビジネスのローンチは、

1動画が短く、何本も送られてくる形式のようです。

 

この動画構成についても、

お食事ビジネスを同じですので、

やはりプロモーターは同じでしょう。

 

1話では主に音読ビジネスについての

期待を煽る動画となっており、

都合の良いことが並べられています。

 

一切お金を使わずに

報酬が受け取れる方法

 

ということですが、

参加費はもちろんのこと、

音読するための本の用意に費用がかかると思います。

 

動画内でも本については、

中古の本や図書館で借りた本を使うという説明があったので、

少なくとも一切お金を使わないというのは、

誇大表現になりますね。

 

福田ゆり 音読ビジネス

福田ゆり 音読ビジネス

 

そして、コンセプトでもある、

本を5分音読するだけで1万円

という発言もありました。

 

1万円という高額なお金を

たったそれだけで稼げるというのは、

やはり虚偽としか思えません。

 

そのスキームについては、

今後の動画で明らかになると思いますので、

後ほど指摘していきます。

 

そして驚くべきことに、

音読による1万円の報酬は、

1度だけではなく、

不労所得のように繰り返し入ってくるようです。

 

1万円でさえ、

ありえない高額報酬であるにも関わらず、

それが繰り返し入るというのは、

さらにおかしな話です。

 

その報酬を支払う企業は、

利益が出ているということですので、

相当な利益率が出ないと仕組みが崩壊します。

 

本当に現実的に可能なビジネスモデルなのか、

その点に注目する必要がありますね。

 

福田ゆり 音読ビジネス 第2話の内容は?
実績の捏造か?

続いて、

福田ゆり氏の音読ビジネスの第二話についてです。

 

どうやら音読ビジネスの第2話では、

ビジネスの実践と成果報告がテーマのようです。

 

早速どのように音読ビジネスを実践するのか

動画内で公開されていました。

 

スマホの音声認識ソフトで、

音声を文字起こしし、

それを福田ゆり氏に提出するようです。

 

まず、文字に起こすのであれば、

初めから内容をテキストデータで入力すればいいですし、

結局テキストにするということは、

本の内容のコピペと同じことになります。

 

つまり、

著作権違反についても問題になってきます。

 

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この文字データを何に使うのかによりますが、

他人の本の文字を使って、

それを収益化するという時点で、

まともなビジネスではないと思います。

 

そして銀行口座へ報酬が振り込まれたということで、

動画で公開されていました。

 

福田ゆり 音読ビジネス

福田ゆり 音読ビジネス

 

なぜか振込元の記載がない

不自然な画面です。

 

これでは、

報酬がしっかり入ったのかという

証拠になりませんので、

捏造の可能性も十分あります。

 

偽造の画面を見せていたとしたら、

相当悪質な案件になります。

 

福田ゆり 音読ビジネス 第3話の内容は?

続いて、福田ゆり氏の

音読ビジネスの第3話の内容についてです。

 

第3話では、

音読ビジネスのスキームが公開されました。

 

福田ゆり 音読ビジネス

福田ゆり 音読ビジネス

その驚きのスキームですが、

なんと、

買い取った文字起こしデータは、

電子書籍を作る際の型になるようです。

 

全く意味がわかりませんね。

 

どうやら、

人工知能が本を書くシステムがあるようで、

その手助けとなる、

既存の文字データを福田ゆり氏が買い取ってくれるようです。

 

まず、

AI、人工知能という言葉が出てきた時点で、

詐欺を疑っても良いでしょう。

 

しかも今回は話のスケールが大きく、

人工知能によって電子書籍を作る会社を

福田ゆり氏が経営しているようです。

 

これが本当であれば、

かなり大きなプロジェクトを行なっているわけであり、

こんなローンチに出ている場合ではありません。

 

また、

電子書籍といっても、

当然売れなければ収益は出ませんので、

たったあれだけの文字起こしデータに、

1万円を払っていては、

どう考えても赤字になります。

 

そもそもあの程度の作業でしたら、

自社のスタッフで行うか、

ランサーズやクラウドワークスといった

クラウドソーシングで募集して

 

外注に依頼したほうが

はるかにコストは安くなります。

 

わざわざローンチを公開して、

リテラシーの低い層を集め、

外注部隊として使う意味がわかりません。

 

音読ビジネスについて、

第3話で概ねのスキームが明らかになりましたが、

詐欺の可能性が急激に上がりました。

 

福田ゆり氏の音読ビジネスについては、

引き続き注視していきましょう。

 

もし過去に、

同様の情報商法商材の被害にあって

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では。

 

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