榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)の評判とは?金融商品取引法違反? 実績の捏造アリ!?

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

 

マメオです。

1週間で20万円確実に稼げるとされる榎真琴氏が主役のMAXIMUM(マキシマム)について記事にします。動画内の発言において金融商品取引法違反の可能性が疑われるのでレビューしていきたいと思います↓

 

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

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榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)
第一話の内容は?

榎真琴氏が主役のマキシマムの第一話について指摘していきます。

この案件は前回の記事でも書いた通り、植田希一のヴィクターとコンセプトが酷似しており、プロモーターなども同じである可能性が高いです。

マキシマム第一話を見ていくと、早速清水聖子氏が問題発言をしていました。

 

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

 

確実に稼ぐことができるアイテムとのことです。

榎真琴氏が提供するマクシムというシステムについて確実に稼ぐことができると表現していますが、まだ未確定な情報にもかかわらず断定的な表現をしています。この点は問題発言と言えますでしょう。

さらに投資案件においては確実にという言葉は使用してはいけません。

 

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

 

また、ぽちぽちするだけで毎週20万円稼げるという発言もありますが、この発言はいかにも楽して稼げそうな雰囲気を醸し出す甘い誘惑となります。

こういった表現を使うという時点で、やはり狙っているターゲット層は、リテラシーの低い情報弱者層であることがわかります。

 

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

 

どんな方でも必ずお金を稼ぐことができると発言しています。

 

発言内容が明らかに特商法違反ですし、投資案件は金融商品取引法も関わってきますので、自動売買システムを販売する際に確実にお金を稼ぐことができるとうたいセールスをすると金融商品取引法にも問われる内容です。

後ほど指摘しますが、榎真琴氏は自称14億円稼いだプロトレーダーです。そのような立場の方が基本的な金融商品取引法を知らないということ自体が不自然といえます。

金融商品取引法とは?

金融商品取引法は、証券市場における有価証券の発行・売買その他の取引について規定した日本の法律。

金融商品取引法:Wikipedia

金融商品取引法の疑問に答えます

金 融 庁:PDF資料

 

金融商品取引法という法律で

不公正な取引を禁止しているので絶対に稼ぐなどというこの表現も同じくアウトです。

 

マキシマムのコンセプトである毎週20万円を確実に稼ぐという発言ももちろん違法です。そもそも人によって初期資金も違いますし、ロット数やレバレッジの設定によって、同じトレードでも稼げる金額が変わります。

 

なので、金額ベースで実績を表現すること自体がおかしな話です。

 

この毎週20万円という数字は、別案件の植田希一氏のヴィクターでも何度も連呼されていましたが、実際は全く達成できていません。ですので、嘘の可能性が非常に高いです。

 

植田希一 ヴィクター案件

 

榎真琴氏の発言を見る限り、マクシムの勝率は85%のようです。投資としては異常なまでに高い勝率と言えます。

プロトレーダーでも平均で勝率5割前後ですのでシステムでこれだけの勝率を叩き出せるのなら期待してしまう人もおそらくいるでしょう。

しかし、実際にマクシムを購入し、実際の勝率が85%を大きく下回る可能性も十分にありえます。

理由としては勝率85%とうたっていてもシステムの内部までは把握できないのでほんとうに勝率を叩き出せるか不透明ともいえさらに相場の環境もありますので勝てないのであれば相場の地合いが変わったなどと言い訳する可能性もあります。実際にその点しっかりと覚えておきましょう。

 

MAXIMUM(マキシマム)
インタビューアの清水聖子氏は信用できる?

マキシマムでインタビューアを務めている清水聖子氏は信用できるのか?

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

 

彼女は仮想通貨ブームにあやかって美人すぎる仮想通貨オタクとして世に出てきました。

彼女の今までの実績はとても酷く、想源というプロジェクトで被害者を出し、その後RINQや植田希一氏のヴィクターでも多くの被害者を出しています。

 

清水聖子 RINQ 関連記事

 

さらに懲りずに今回のマキシマム…流石にやりすぎです。

私の所にも被害相談が何件もきていますし、集団訴訟騒ぎになって炎上もしていますので、彼女が出演している案件という時点で、かなりの危険性を秘めた詐欺案件である可能性が高いです。

 

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FX MACOこと
榎真琴氏の14億円の実績は本当なのか?

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)

 

自称14億円稼いだプロトレーダーですが、その実績が本当なのか疑問です。

まずシンプルに、3万円から14億円という実績があまりに非現実的すぎます。そしてそれを裏付けるエビデンスが公開されていません。

この手の案件ではいつも銀行口座の残高が証拠として提示されます。銀行口座の残高など画像加工ソフトでいくらでも捏造できますので証拠として公開するのは信憑性に欠けます。

エビデンスを公開して信用を得たいのであれば証券口座の年次報告書など提示していたら本物と言えるでしょうが報告書を提示している人は見たことがありません。

さらに榎真琴氏の個人口座残高が14億円との発言がありました。ただ、これでは税金はどうしたのかという疑問点が浮かびます。

普段法人でトレードしていたとしたら、まず法人税がかかりますし、それを個人の口座に引き出すと個人の所得税や住民税がかかります。これほどの額になると、55%の税金がかかりますので、14億円を個人口座に残すのは相当困難になります。

さらに法人から個人にお金を移すと給与所得となりますので累進課税の影響を受けます。

 

累進課税とは?

累進課税とは、課税標準が増えるほど、より高い税率を課する課税方式のことをいう。また、この制度下における税率は「累進税率」と称される。

引用元:Wikipedia

 

これほどの巨額を個人口座に入れるということは、彼が実際に稼いだのは28億円ほどないとおかしくなります。3万円の初期資金から考えると明らかに非現実的です。

国内口座で20%の分離課税で行なっていたとしてももちろん非現実的な数値ですし、3万円の資金で行なったということであれば、相当なレバレッジが必要なので、海外口座を使用していた可能性が高いです。

そうなってくると、雑所得になりますので、それも55%の税金がかかります。

税金分を加味すると個人口座に14億円がある状態というのはあまりにも不自然と言わざるを得ません。

今後さらに新しい情報が公開されると思いますが、危険性が高いので注視していきましょう。

 

では。

 

榎真琴 MAXIMUM(マキシマム)
続き記事

榎真琴(FX MACO)マキシマムニューワールド 詐欺被害の返金方法は?

 

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その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

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