山本武志のBe Magical!の評判とは?案件名が実は〇〇と同じだった!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

マメオです。

 

今日、ケープロアフィリエイトセンターから

山本武志のBe Magicalというオファーが公開されましたので、

記事にしていきます↓

 

山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

LPはこちら

https://be-magical.xyz/LP2/

https://be-magical.xyz/LP3/

 

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Be Magical 山本武志

LPは二種類あり

複数のLPを用意することによって

入り口を増やし多くの人にアプローチしているということが

販売方法から垣間見れます。

 

どのLPも

”簡単にすぐ稼げる”ということを

前面に押した短いLPであり、

まずは登録させて動画を見せようという考えが見て取れます。

 

このあと詳しくレビューしていきますが、

よほど動画の出来に自信があるのでしょうか。

 

今回のオファーでまず引っ掛かるのは、

Be Magicalというオファー名です。

 

検索してみると、

東京ディズニーシーのイベントがヒットします。

 

どうやら、東京ディズニーシーの

開業10周年の時に行われたイベント名と同じで、

「Be Magical」のようです。

 

今回のオファー名を全く同じですね。

 

ディズニーが権利関係に厳しいというのは、

もう世の中に知れ渡っていることです。

 

ディズニーのイベント名と

同じオファー名で金儲けをしようとすれば、

必ず炎上問題になりそうなのは、

言うまでもないです。

 

にも関わらず、

ディズニーからイベント名とは言え

案件名に使用をしている時点で、

このオファーの信頼性はほぼゼロです。

 

オファー名のBe Magicalで検索された時に、

まずディズニーの方が上位表示されるため、

今回のオファーについて書かれている

サイトが出てくるのは、ずっと後になります。

 

こうしたオファーは基本的に酷評されますから、

見込み客をそうしたネガティブな情報から遠ざけるために、

上手くディズニーを隠れ蓑にして、Be Magicalという名前にしたはずです。

 

単なる検索逃れというわけです。

 

そして特商法を見てみると、

会社名、所在地、運営責任者の3項目しか書いていません。

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

特商法に記載しなくてはならない項目がほぼ省略されているので、

今回のオファーもリテラシーの低い情報弱者向けの層に受けやすい案件で

まともではないことが分かります。

 

さらに運営会社のBe Magical株式会社というのを

検索エンジンで検索すると、

一応企業ホームページが出てきます。

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

これによると、設立は2018年11月とのこと。

まだ出来て5ヶ月程度の会社であることが分かります。

ホームページとはいえ中身のページがスカスカなので

おそらく、今回のキャンペーンのために作られた会社ともいえます。

 

そしてLPにアドレスを登録すると、

尾嶋健信という人物からのメールが届きます。

この尾嶋健信は、過去に不動産せどりの塾を販売していたことがありました。

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

メールの中には、

唐突にtwitterとLINEでAmazonギフト券を

プレゼントするキャンペーンについての説明があります。

 

LPの段階では全く聞いていなかったですし、

いきなり過ぎて少し面食らいましたが、

 

twitterのフォローとLINEの購読を続けていると、

当選した33人にAmazonギフト券300,000円分や

現金1億円の分配が貰える可能性があるそうです。

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

こんな約束を守るとも思えないですし、

口先だけでは何とでも言えるので、

今後の動画を見せるための口実に過ぎないでしょうね。

 

おそらく「当選者だけに連絡します」、という形にして、

実は貰える人なんて誰一人いない・・・というのがオチだと思います。

 

そして動画ページに行くと、

7分程度の”0話”という動画を見ることができます。

 

内容は、これからMagical Kingdomというところで、

ゲームをクリアするような感覚でマジカルクエストをクリアしていくと、

経済的、時間的な自由を手に入れることができる、というものです。

 

LPに魔法のポータルサイトと書いてあり、

 

動画の中で、

「まずはあなたの興味のあるものを選んでみましょう」、と言っていることから、

おそらく入会後はMagical Kingdomというサイトにログインして、

そこで何かしらのビジネスを選択して取り組んでいくという内容だと思います。

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

そして、

「あなたにとって役立つ学びが得られる」とも言っていますので、

動画講習のようなものもあるのでしょうね。

 

この手のオファーでよくあるのが、

 

購入後に

「この動画講習を全部見て感想を○○字以上書かないと、

稼ぎ始めることはできませんよ」などと

無理難題を押し付けて、購入者にプレッシャーを

与えることです。

 

言い方を変えれば販売者側が購入者に対して

意地でも稼がせるフェーズに行かせないということです。

 

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これまでの話から、

このオファーが信頼できないものであることは明白なので、

購入後は同様の手口を使ってくるかもしれませんね。

 

動画の中で引っ掛かるのは、

「これからゲームをクリアしていくように

マジカルクエストをクリアしていくことで・・・」や、

「アミューズメントパークで好きなアトラクションで遊ぶ感覚で」と、

“ように”、”~の感覚で”という言葉を多用していることです。

 

動画の中で使われている画が、

テーマパークだったり、人が楽しそうにしているものばかりなので、

つい「遊びながら稼げるのかな?」という錯覚を起こしてしまうかもしれません。

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

Be Magical株式会社 山本武志 Be Magical!

 

しかし、そういう”簡単そう”という印象を与える画を見せながら、

「ゲームをクリアしていくように稼げます」などと言っていることから、

まさしくリテラシーが低い層に

アプローチしているという狙いが見えます。

 

しかし実際には、動画内で

「ゲームをクリアして稼げる」

「楽して遊びながら稼げる」

とは一言も言ってません。

 

LP上では

“遊んで楽しながら簡単に稼げる”という印象づけをして、

パソコンスキルやITリテラシーの低い、

情報弱者をターゲットにしていると推測できます。

 

そしてLPで謳っていた

新時代の分配型プラットフォームについては、

今回の0話では詳しく明かされませんでした。

 

ただ、twitterのIDが

@BEMAGICALCLOUDとなっていることから、

クラウドファンディングではないかと思います。

 

クラウドファンディングは、

支援を求める人に対して出資することで、

その出資額に見合ったリターンをもらえる、というものです。

 

一応出資者に何かしらが分配されるものですし、

最近になって注目を浴びているので、

”新時代の分配型プラットフォーム”という言い方も、

あながち間違いではありません。

 

しかし、こちらにとっては

元手のお金が必要になる話ですし、

 

今まで見てきたように、

ほぼ詐欺同然であることが確定しているオファーであることから、

お金を預けたらそのまま持ち逃げされてしまう可能性もあります。

 

ICOが流行った時に、

同様にお金を出資したらそのまま連絡が取れなくなり、

持ち逃げされた・・・

という”ICO詐欺”が横行したことからも、

こうした怪しげな運営元にお金を預けるのは大変危険です。

 

まとめますと

 

・ディズニーの権利関係を全く無視したオファーである。

・特商法のルールが守られていない。

・株式会社Be Magicalは設立されたばかりの会社であり、今回のオファーのために設立された可能性がある。

・唐突に出てきた、300,000円分のAmazonギフトを分配するという荒唐無稽な根拠のないキャンペーン

・最後まで具体的な稼ぎ方を明かさない。

 

以上のことから、

このBe Magicalはも注意が必要な案件となります。

詳しい情報が入り次第、続きの記事を執筆します。

 

もし過去に、

同様の情報商法商材の被害にあって

・お金を少しでも取り戻したい…

・販売者と連絡がつかない…

・今後どうすればよいのかわからない…

という方は下記をご参考ください。

 

では。

 

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無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

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悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

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