マメオです。

 

前回から取り上げている吉田慎也氏のICO2.0

億り愛プロジェクトについて今回も取り上げています。

 

最近はICO案件について、

金融庁や警察が目を光らせている中、

億り愛がどのように仕掛けてくるのか見ものです。

 

中身によっては返金交渉は絶対にするべき内容ですので、

私のブログを読んで判断してください。

 

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト
吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト

 

 

LPはこちら

第0話

 

 

吉田慎也 億り愛プロジェクト 第二話の内容は?

 

億り愛プロジェクトの第二話について、

まず初めに投資を行うゲーム会社の取材からはじまりました。

 

前回の記事で、

クリプトファンディングで投資を行うゲームについての

実態が全くないと書きましたが、

それを補足するための演出である可能性が高いです。

 

実際の動画はというと、

モザイクだらけで本当にゲーム会社なのかすらわからない

という状態です。

 

どこかのゲーム会社に、

別の取材と称して潜入した可能性すらあります。

 

第二話の中では、

一体なんのゲームの知的財産権のオーナーに

なれるのかについて触れていましたが

結局中身は公開できないようです。

 

10年以上続いているコンテンツで

ファンも沢山いるゲームだそうですが、

それが何なのかが肝になってきますね。

 

 

そもそもこちら側はお金を出して投資をするというのに、

なんのコンテンツに投資をするのかすらわからないという状況が

そもそもおかしいです。

 

普通の投資であれば、

コンテンツの将来性や会社の信頼性などを精査して、

はじめてその事業に投資をするのかどうかを決定します。

 

億り愛の現状ですのと、

実在するかもわからない会社へ、

憶測だけのデータで投資を促している状況なのです。

 

もしクリプトファンディングの中身を開いたら、

実際のゲームの実態もなかった場合、

完全な詐欺なので返金をしてもらうべきでしょう。

 

そうなった場合は、

消費者庁や警察も動くレベルの事件になりえます。

 

第二話の動画の中では、

このような期待をさせる表現が多用されています。

 

 

動画の中では年利についてぶっ飛んだ内容が語られており、

この時点ですでにおかしな話なのです。

 

このクリプトファンディングは、

ゲームの売上高、つまりは会社の売り上げに応じて、

投資家への配当が変動する仕組みを取っています。

 

ようは株の仕組みと同じです。

クリプト総会という株主総会のようなものも開かれるようですので、

完全に株と同じ仕組みです。

 

そしてそう考えると、

常識的に考えて、100万円が10年で2億円になる利回りはあり得ない

ということです。

 

そもそも、

売上300億円もつくれるゲーム会社でしたら

株式を上場出来るでしょうし、

そうなったら株を買えばいいという話になります。

 

あえて仮想通貨でトークンを発行したからといって、

仕組みは株と同じなので、

常識の範囲を超えた利回りを出すのは不可能だと思います。

 

 

そもそもですが、

そんな年利の高い投資商品が世の中に存在すれば、

間違いなく大口の投資家に買い占められます。

 

世の中には利回りの高い商品は実は沢山あるのですが、

結局その話が回ってくるのは富裕層のみです。

 

 

1100%の利回りなんて、

そんじゃそこらの事業では出せません。

 

実態もわからないゲーム事業では不可能です。

アマゾンやアップルレベルの企業の株を

創業当初から持っているくらいでないとできない規模です。

 

実際に銀行の投資商品も、

預金残高が1億円以上の人だけに案内する商品もありますし、

こういった高配当案件は利権が絡んでくるので、

吉田慎也氏が権利を持っていることもおかしいですし、

一般人にその投資チャンスが回ってくること自体あり得ないのです。

 

そうなってくると、

動画で話されていることはほとんどが嘘であり

詐欺である可能性が非常に高くなります。

 

億り愛の動画の雰囲気から察して、

おそらくコミュニティが販売される可能性が高いです。

 

そうなった場合、

次々と嘘がバレてきますので、

おかしいと思ったらすぐに返金交渉をしましょう。

 

ゲームのリリースなどは来年の8月と言っているので、

そこまで引き伸ばされる可能性が高いです。

 

私に早めにご相談ください。

 

億り愛 クリプトファンディングは違法仮想通貨ICO!?

そもそもな話ですが、

今の日本国内でICOや資金調達案件について

募集をするということ自体が違法です。

 

クラウドファンディングのように

認可された仕組みでの資金調達ではなく、

仮想通貨を使った前例のない仕組みですので、

あきらかに法律に触れてくる内容です。

 

資金を集めて株のような配当を出したりするのも

勝手にやっていいことではないですし、

そのようなことをするのであれば、

しっかりと法律の許可を取る必要があります。

 

実際に資金集めが開始されれば、

どのような形態で決済をさせるのか分かってきます。

 

その点もしっかり確認しましょう。

 

 

返金保証は嘘の可能性大

億り愛では返金保証のような仕組みがあるようです。

 

 

保証というのは曖昧で、

保証と言っているだけというのが一般的です。

 

こういったプロモーションでは、

特に契約書を交わすこともないので、

保証はあってもないのと同じです。

 

ゲームのリリースは来年の8月ということから、

待つ期間が長くほとんどの人が忘れているタイミングでしょう。

 

あえてそれを狙っている可能性もありますし、

なんだかんだ返金されない可能性も高いです。

 

ただ、保証の有無にかかわらず

返金をさせる方法がありますので、

そうなった場合は私にご相談ください。

 

 

では。

 

続き記事はこちら

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト SGコイン 将来性は?返金方法はあるのか?

 

 

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無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

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