マメオです。

 

前回に引き続き、

吉田慎也氏のICO2.0 億り愛プロジェクトについて書いていきます。

 

最近の仮想通貨案件は、ICOから離れてトレード系が増えていましたが、

今のご時世でまさかの新規ICOを打ち出しているプロジェクトなので

かなりの注意が必要です。

 

仮想通貨のICOは普通の情報商材よりも危険性が高いので、

私の記事を最後まで読んで学びましょう。

 

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト
吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト

 

 

LPはこちら

第0話

 

 

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト 第一話の内容は?

吉田慎也氏の億り愛プロジェクトの第一話が公開されました。

 

この動画で判明したことは、

ICO2.0による新規の仮想通貨は、

ソーシャルゲーム市場に関連するトークンであるということです。

 

簡単にいうと、ソーシャルゲームのコンテンツに投資し、

そこから発生した売り上げから配当を得る仕組みのようです。

 

オーナー権利を手に入れて、

知的財産権を生涯受け取り続けることが出来るという

まさしく夢見たいな内容でした。

 

・ゲーム市場に投資をできる

・不況に強い

・上場しなくても配当が貰える

・トークンに価値担保がされている

・価格割れが起きて配当は同じだから大丈夫

・保証が付いている

・年利30%以上

 

 

 

このように、

概要だけ見るとすごい仮想通貨に見えますが、

問題はそれを実現できるかどうかです。

 

動画で言っている通り、

確かにソーシャルゲーム市場は成長しており、

凄まじい市場規模があります。

 

ただし、

市場が成長しているからと言って、

そこらの便乗ビジネスも上手くいくとは限りません。

 

いくらソーシャルゲーム市場が成長していたとしても、

そこらの企業が頑張ってゲームを開発したとしても、

それがヒットして爆発的な収益を生むかは全くの別問題です。

 

動画では、

すでにアニメ化もされていて10年以上続いているコンテンツの

オーナー権利があるので、

それに投資していただくので大丈夫という話がありました。

 

 

本当に誰もが知っているコンテンツであれば、

それはすごい話なのですが、

 

動画の中ではそれがどのコンテンツのオーナー権利なのか

話がされていません。

 

そもそも、

そんな有名なコンテンツの権利を

吉田慎也氏が抑えているという点もおかしな話であり、

そのような既得権益が一般庶民の元に降りてくることはまずないです。

 

10年続いているというコンテンツの既得権益を手放す人もいませんし、

吉田慎也氏がその権利を抑えているなんてありえない話です。

 

動画の中では、マリオやパズドラ、モンスターストライクなどの

有名ゲームが例に出されており、

勘違いを誘発する内容であると思います。

 

さらに、

このICO2.0のトークンが既存のソーシャルゲームレベルになると、

100万円が8億円になるという表現もされています。

 

 

空想上の話で相当な期待を煽っています。

ただその反面、

この億り愛プロジェクトは稼ぐことが目的ではなくみんなで幸せになること

のような謎のコンセプトも推しています。

 

仮に話していることが実現しなくても、

このプロジェクトは稼ぐことが目的ではないという

逃げ道を作っているかのようなコンセプトです。

 

ここで吉田慎也氏が話していることが実現しなければ、

もちろん詐欺ですので相当な被害が出ると思います。

 

ICO系でのトラブルは非常に多いため、

何かあれば私に一度ご相談ください。

 

億り愛プロジェクトに松本敏彦(太陽)が関与している!?

こちらで掴んだ情報によると、

吉田慎也氏の億り愛プロジェクトは、

裏で松本敏彦、太陽と呼ばれている人物が

裏でプロモーターとして関わっているようです。

 

松本太陽氏は仮想通貨系でなんどもやらかしている人物で、

ビットリージョンの風評を流して実質ビットリージョンが破綻。

 

多くの人が資金を引き出せなくなる事件を起こして大炎上。

 

その後は同様のハイプスキームであるD9に多くの人を勧誘し、

集団訴訟をされるなどの騒動を起こしている人物です。

 

噂によると、

太陽氏に関しては金融庁や警察も目を光らせており、

逮捕寸前という情報もありました。

 

彼のLINE@も削除され、

いよいよ逮捕者が出るのかという状況のようですが、

まさかのこのタイミングでICO系のプロモーションを行うという

暴挙に出ているようです。

 

ただ現実的にいうと、

日本の警察は能力が低く、

特に詐欺については最も検挙が難しい状態です。

 

そのことも情報商材の販売者もわかっているので、

かなり強気な姿勢でプロモーションを続けることが多いです。

 

あの泉忠司氏もノアコインの販売で金融庁と警察から追われ、

一時期海外に逃亡をしていたようです。

 

さらに某情報業界関係者からの

ブラックな情報によると、

逮捕が確実視されていた状況でしたが、

警察の上層部の人間にお金を渡し、

犯罪を揉み消してもらったという情報もあります。

 

ドラマのような話ですが、

この世の中はかなり汚いので十分あり得る話です。

 

世の中はそれくらい汚く、

犯罪者にも甘いということは覚えておいた方がいいです。

 

ただ、

その中でも払ってしまったお金を取り戻す方法はいくつか存在しています。

 

かなり理不尽な世の中ですが、

詐欺被害にあった場合は泣き寝入りせずに

返金を勝ち取っていきましょう。

 

私が全力で支援しますので、

どんな被害でもいいのでまずは私にご相談ください。

 

では。

 

続き記事はこちら

吉田慎也 ICO2.0 億り愛プロジェクト 返金保証は嘘!?違法仮想通貨の可能性大

 

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