【詐欺】大池航太 ミリオンキャッシュロボットに要注意! 

ミリオンキャッシュロボット  大池航太

 

マメオです。

 

ポチッと起動するだけで

あなたの代わりに稼いできてくれる

大地航太 ミリオンキャッシュロボットの

オファーについて検証していきたいと思います↓

 

大地航太 ミリオンキャッシュロボット

ミリオンキャッシュロボット  大池航太

ミリオンキャッシュロボット  大池航太

 

 

URLはコチラ:http://million-project.com/lp1/

(リンク切れ)

 

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毎月必ずお金を130%にして返してくれる

世界最先端!夢のようなマネーロボットが

ついに完成してしまいました…

という冒頭から始まるオファー。

 

1日1%、一ヶ月で30%もの利益を

あなたに代わりに稼いで

世界最先端のマネーシステムらしいのですが

 

登録するとミリオンプロジェクトなる

一万人全員成功プロジェクトなるワードが出てきました。

 

一体ビジネスモデルはなんなのか?

不明のように思えますが…

 

下記の画像からビジネスモデルが判明します。



 

写真に「BTC」という単位が使われており

これはビットコインの通貨単位になります。

 

ビットコインとは

2009年から運用が始まったインターネット上で流通する仮想通貨です。

 

通貨ではありますが

よく生活で使われている紙幣や通貨のような形は存在せず

あくまでもインターネット上で流通する仮想の通貨(お金)になります。

 

2017年1月現在

1BTC 13万円を超える金額で取引され

さらに値上がりが続くではないかとされています。

 

その普及に応じて、ビットコインの使用用途も徐々に増えてきており

これまでのビットコインは「購入」したら取引所で売却して現金に換金するか

ビットコインを取り扱っているお店で使うかの手段しかなかったのですが

 

最近では

ビットコインを「貸し借り」できる

コミュニケーションサイトまで開始されました。

 

それが「ビットリージョン」になります。

 

ミリオンキャッシュロボットの正体は
「ビットリージョン」

このビットリージョンは月利30%以上の利率で

ビットコインを貸す人と借りる人を仲介するシステムになります。

LPにも記載の「30%」というワードが使われており

ミリオンキャッシュロボットの正体が

「ビットリージョン」ということがお分かりいただけます。

 

 

 

 

仲介するシステムなので

お金を貸す人や借りたい人をつなぐ銀行のようなもので

ビットコイン版銀行とも解釈できます。

 

そのビットリージョン内の参加者同士で

ビットコインの貸し借りを自由にできるのですが

 

こういったビットコインの投資スキームは例年増えており

実際は詐欺まがいの投資スキームが多かったりします。

 

なによりビットリージョンの仕組みが

ネットワークビジネス(MLM)です。

 

ネットワークビジネスとはなにか…

ネットワークビジネス(MLM)といえば

ご存じの方もいるかと思いますが

 

ネットワークビジネス(MLM)とは

自分から紹介者を出すことで

バックマージンをもらうシステムです。

 

ですのでビットリージョンは

自分から紹介者を出せば出すほど

多くのビットコインがもらえる計算になり

 

それに加えて

ビットリージョンのユーザー同士で

ビットコインを貸し借りすれば

1日に貸したビットコイン1%を預けて

 

その後、20日経過すると

貯めたビットコインを換金できて

配当が得られる計算になります。

 

ですが、よく考えてみてください。

 

このビットリージョンの投資スキームですが


ビットコインを貸す人が

貸した額の日利1%を配当として受け取るなら

 

ビットコインを借りる人が、一定数いて

なおかつ月利30%以上の確率で

借りなければ成り立ちませんよね。

 

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実はビットリージョンには…


銀行の例に置き換えると

 

今の銀行貯金は、年利0.01%と低い金利なっていますが

会社や個人の貸付は年利10%以上の利率なので成り立ってます。


ビットコインを

月利30%以上の利率で借りるかというと

そこまで需要があるのか微妙ですし

 

そもそもビットリージョンは

ネットワークビジネス(MLM)という構造なので

難しくなってきます。

 

これはネットワークビジネスという仕組みを利用して

 

ビットリージョンの会員が増えていくから、

現段階でお金を寄付する人がいるのであって

 

ビットリージョン側は会員から集めたお金で

月利30%というありえない利率を出しているだけです。

 

つまりビットリージョンつき30%という利率は

会員数が増えることにより保たれているだけです。

 

なので会員数を増やし続けなければならない

という決定的な障壁がある限り

 

ビットリージョン側が30%を維持するのは

非常に難しいことでしょう。

 

 

ビットリージョンが30%を切ると…

ビットリージョン側が

運営を維持できなくなり、

 

急にサイトを閉鎖したり

全会員のビットコインを

運営側に横領されてもおかしくありません。

 

現状では配当が受け取れても

ビットリージョンのスキーム自体が弱いので

初期費用を投じたとしても

 

1日1%の還元なので

全回収には「100日」必要になります。

 

その「100日」の間、ビットリージョン側が

安全に運営している保証はどこにもありません。

 

なのでこれから始めたとしても

ビットリージョンが約三ヶ月先に

運営しているかは絶対ではありません。

 

しかも、ビットリージョンの運営会社は海外にあるので

なんらかの原因でビットリージョンの信頼度が落ちて

会員全員がビットコインを一気に引き出した場合、

一人ひとりの払い出しは困難を極めます。

 

さらに経営悪化になってきたら、

運営会社側も急にサイトが閉鎖して

会員のビットコインを全部横領されたとしても

おかしくありません。

 

そうなると非常にリスクの高い

投資になるのがお分かりいただけると思います。

 

 

まとめ

 

以上のことから

 

ビットコインを使った

ネットワークビジネス「ビットリージョン」のことを言います。

 

ビットコインは

資産運用にいい投資とも言われておりますが

 

ビットリージョン内で

ビットコインを管理するのは

いい投資とはいえません。

 

上記で言ったように

 

ビットリージョンの月利30%は

会員数の増加により保たれているだけです。

 

なので

 

今後も会員が増え続けない限り


月利30%維持は極めて低く

これから参加しても

月利は下がる可能性のほうが高いので

収入には結びつかないでしょう。

 

いずれにしても

 

今回のオファーはネットワークビジネス(MLM)の勧誘なので

MLMが得意ではない方は安易にこのビジネスに参加するのはやめておきましょう。

 

では。

 

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

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悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

 

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