株式会社ヴァルハラ ヴァルハラプライベートクラブは詐欺なの?評判評価とは?

株式会社 ヴァルハラ  ヴァルハラプライベートクラブ

 

マメオです。

 

最短180日で1億円をたたき出す

株式会社ヴァルハラのヴァルハラ金融システムが公開されたので

情報をシェアしていきます↓

 

株式会社ヴァルハラ
ヴァルハラプライベートクラブ

株式会社 ヴァルハラ  ヴァルハラプライベートクラブ

株式会社 ヴァルハラ  ヴァルハラプライベートクラブ

 

 

URLはコチラ:ヴァルハラプライベートクラブ

(リンク切れ)

 

販売会社:株式会社ヴァルハラ

 

 

情報商材 返金方法・返金請求や弁護士ご紹介!高額塾の返金テンプレート文章あり

 

 

ヴァルハラプライベートクラブ
株式会社ヴァルハラ

毎日の面倒な設定や作業を

システムがすべて肩代わりし、

相場の隙間を狙い撃ちした

トレードで勝率100%を実現という

驚愕のオファーが開始されました。

 

 

仕掛人は 株式会社ヴァルハラ社。

 

 

毎月スキマ時間で

72万円という大金が稼げるので

注目している方も多いことでしょう。

 

LPのうたい文句や文言を見てみても

トレードというワードから

投資系のビジネスモデルなのはわかりますが

投資といっても幅広いのでメールアドレスを登録して

 

ローンチ動画を

確認しようと調査を試みたのですが…

 

 

待ち受けていたのは

ローンチ動画ではなく

個人情報の入力画面でした↓

 

 

ここ最近のインターネットビジネスの

無料オファーはメールアドレス登録後

 

ローンチ動画が公開されるのが

主なので資料請求とはいうものの

ずいぶん大胆に個人情報の入力を促されました。

 

 

こういうケースは間違いなく

 

資料請求とはいえ

個人情報を入力してしまった場合

あとからしつこくセールスされるのが

お決まりとも言えます。

 

その証拠にメールアドレス登録後に

表示されるコチラの番号を追ってみましょう↓

 

 

フリーダイヤル番号が記載されているのが

おわかりかと思います。

 

 

実は電話番号というのは

検索エンジンで検索することで

その番号を使っている業者の情報を

あらかじめ知ることができます。

 

今回の例はフリーダイヤルの番号になります↓

 

 

 

検索結果に

オファーで使われている

「ヴァルハラ」というワードが

検索結果に出てきました。

 

 

さらにそのページをみてみますと…

 

 

 

 

このように口コミをみることができます。

 

 

口コミから

 

株式会社ヴァルハラは

外資系の資産運用会社ということが

わかります。

 

 

口コミをみたかぎり

勧誘がしつこい業者と

書き込みがあるので

 

もし個人情報を入力してしまったら

登録後に株式会社ヴァルハラ社の

スタッフからの電話やダイレクトメールがきて

しつこく勧誘されるので注意する必要があります。

 

情報商材 返金方法・返金請求や弁護士ご紹介!高額塾の返金テンプレート文章あり

 

ヴァルハラプライベートクラブ 株式会社ヴァルハラ
LPのカウントダウンタイマーは●●だった…

 

さらに今回のLPですが

お気づきの方もいるかと思いますが

冒頭から9分間の

カウントダウンタイマーがあったかと思います。

 

それがコチラ↓

 

 

 

わずか9分間という間に

登録を迫られるので

 

 

何も情報を知らない

消費者はメールアドレスを

入力をしてしまうことと思います。

 

 

しかし、このカウントダウンタイマーは

インターネットビジネス業界では

よくある仕掛けで登録を促す

ギミックでもあります。

 

 

実はこのカウントダウンタイマーですが

ページを再更新すると再度9分間から

カウントダウンされていきます。

 

9分のカウントダウンタイマーが終わり

終了準備中になったとしても…

 

 

再度ページを再更新すると…

また9分からカウントダウンされます↓

 

 

まさにギミックですね。

 

 

今回の無料オファーに限らず

カウントダウンタイマーというのは

あくまでも登録を促すものなので

注意が必要です。

 

 

ヴァルハラプライベートクラブ 株式会社ヴァルハラ
システムの100%はウソだった…

 

さらにLP冒頭から

誇大表現を使っており

勝率100%と文言を使っております。

 

 

本当に勝率100%を

たたき出すシステムなら

文言通り毎月72万円を

稼ぐことができますが

 

どんな優れたシステムでも投資で

100%の勝率をたたき出すシステムなど

存在しません。

 

そもそも投資で勝率100%のシステムを

叩き出せるなら相場自体が成り立たなくなります。

 

 

確実性のない投資がビジネスモデルなので

「勝率100%」という言葉を使っているのは

「誇大広告の禁止」に該当する可能性があります↓

 

(誇大広告等の禁止)
第十二条
販売業者又は役務提供事業者は、
通信販売をする場合の商品若しくは指定権利の販売条件
又は役務の提供条件について広告をするときは、

当該商品の性能又は当該権利若しくは当該
役務の内容、当該商品若しくは当該権利の売買契約の申込みの
撤回又は売買契約の解除に関する事項(第十五条の二第一項
ただし書に規定する特約がある場合には、その内容を含む。)
その他の主務省令で定める事項について、著しく事実に
相違する表示をし、又は実際のものよりも著しく優良であり、
若しくは有利であると人を誤認させるような表示をしてはならない。

引用元:特定商取引に関する法律

 

このような表現をして集客することは

法律によって禁じられています。

 

 

要は広告において実際の商品の内容よりも

著しくよく見せるような表記をしてはならない、

またはいい物であると勘違いをさせてはいけないというのが

特定商取引法第12条の「誇大広告の禁止」なのですが、

 

例え誇大広告に該当しないとしても

確実性がないのが投資なわけですから、

 
少なからず信用のできるような
 
オファーではないことは確かです。

 

では。

 

情報商材、高額塾に「騙された」と感じたら

無料オファーの後に販売される高額塾販売に関して、

LPやローンチ動画、セールスページなどでうたわれていた事と

実際の商品内容が大きくかけ離れているというケースが後を絶ちません。

 

もしそのような商品を購入してしまった場合には

以下のページを参考に返金請求をしていきましょう。

 

情報商材 返金方法・返金請求や弁護士ご紹介!高額塾の返金テンプレート文章あり

 

悪質な販売手法によって業者を儲けさせるのは腹が立ちますし、

その業者の今後の活動の資金源にもなってしまうので

「騙された」と感じたら、業者からお金を取り戻すという行動をしていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

菅原マメオ 30代。東京都在住。 慶應義塾大学 法学部卒業 元情報商材コレクター。 元悪徳商材被害者。 被害金額は1,000万円以上… その後業界最多! 情報商材レビュー専門家となる。 2013年末ごろからレビューし始めた 情報商材レビューのパイオニア。 記事多数取り揃えてあります。 正しい情報、詐欺商材、有料商材などを これまで培ってきた独自の視点で みなさんに共有・解説します。